• あさのあつこ「あなただけの物語のために——どうすれば自分を信頼できる?」を読みました。

    https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480251596/

    No.6の舞台を観て、原作を読んだ後、物語があまりにも現実すぎて動揺したことを覚えている。

    自分の中でかなりの衝撃を受けたと同時に、いま出会うことができてよかったと思った。

    そんなときにたまたま見つけたのがちくまQブックスから出ているあさの先生の本『あなただけの物語のために——どうすれば自分を信頼できる?』だった。

    全体的な内容は自分だけの物語を書くための方法論だった(字スケッチゲーム等)。
    でもただ“書くための方法論”じゃなくて、自分という一個人と社会がどのように関わっているかを紐解いて繋ぎ直す作業が物語を作ると書かれていた。

    特に印象に残ったのは以下の言葉です。

    わたしは「日本に国籍があり」「地方に住んで」「働いている」「高齢の」「女性」だけではありません。それは、わたしのごく一部にしか過ぎないはずです。わたしはわたしで、一個の人間です。他の誰でもないし、塊として溶けたりはしません。生まれたときからそうです。

    (引用:あさのあつこ「あなただけの物語のために——どうすれば自分を信頼できる?」P32)

    人は溶けません。

    ドロドロに溶けて塊の一部になったりはしないのです。溶けたように見えても、必ず個は残ります。個、です。あなたはあなた、わたしはわたしという個です。どれほどの圧が加わろうと、どれほどの熱が加わろうと溶けない個です。

    (引用:あさのあつこ「あなただけの物語のために——どうすれば自分を信頼できる?」P35)

    人間はそう簡単に分別できない。自分の存在も、他者の存在も、塊として溶けたりしない。
    誇張抜きで、この文章を読んだとき泣きました。

    どの文章も力強さに溢れていて、自分自身を鼓舞してくれる内容だった。

    平凡社のなんだろう?シリーズとちくまQブックスのシリーズ全部集めたい。

  • 愛はさだめ、さだめは死

    ブログタイトル「愛はさだめ、さだめは死」は春眠さんと書店へ行ったときに見つけた本の題名から取った。これソシャゲの一言欄に使えるじゃん!とか盛り上がってた(どういうこと?)。いつか買います…!

    5月を振り返っていくよ〜‼︎

    春眠さんと花とゆめ展&ピクニック

    駅周辺でピクニック用の食材買おうとしたら花とゆめ展の広告を偶然見つけてその足で会場へ直行。自分たちのフットワークの軽さに驚く。

    知らない/知ってる作品で盛り上がり、グッズも購入した。

    そのあとはピクニックに行き、芝生の上でご飯を食べながら読書した。暑かったけど天気が良くて、ピクニック日和だった。

    5月中旬 出張

    一週間の出張で地元を離れてホテル暮らし。慣れない環境、初めての業務、トラブルの連続で死ぬかと思った。ホテルのテレビではYouTubeもネトフリもユネクも観れないので、仕事終わりは虚無の時間を過ごした。

    俺は転職したい妖怪になってしまいました‼︎

    VS AMBIVALENZにハマる

    元々楽曲は聴いていてストーリーは知らなかったのだが、フォロワーからオススメされて観始めたらハマった‼︎

    序盤でアイドル候補生としての共同生活が始まり、空気がギスギスし始めた瞬間、たいようが「敵なんかじゃない。それに一年も一緒に過ごすんだよ?それってきっと競い合ってるだけの時間じゃない。」と話し始めて泣きそうになっちゃった。

    ゆっくりストーリー追っていきます^〜

    昔の同期と会った

    同期から当日連絡があって即会いました。

    本屋さんにも行ってお互いのオススメの本を買った。そのあと同期から本を借りたので、帰り道にお礼のLINEを送ったら「またいつでもラフな感想聞かせてください🍓」と返ってきて、めっちゃいい表現だなと思った。

    お互いに未来の話をよくするんだけど、同期から「5年後や10年後の自分って想像出来ますか?」と聞かれた時に「いまの社会情勢で暮らしていけるか分かりません」としか答えられなかった。悲しみ…。

    春眠さんと会った

    朝活でピクニックしたが寒すぎてコメダ行った。一人一個ポテト頼んだらバカでかい量が出てきて焦った。

    プチシール交換会もした。ほぼほぼ春眠さんからシールもらってしまった…わたしもシールたくさん集めたい…

    そのあと春眠さんはあさのあつこ先生のサイン会へ。あとから再度合流してサイン会の話を聞いた。わたしもNo.6のサイン本をもらえた…家宝にします。

    かわいいグッズも買えて満足ですᵔᴥᵔサイゼリヤの机、炭酸柄でわろた。

    オタク/クィアとしての話がたくさんできて本当にうれしいし毎回時間を忘れちゃうな…。仕事の話も聞いてもらって、わたしの失態を笑い飛ばしてくれて気持ちが楽になった。いつもありがとう‼︎


    5月はあまり本が読めなかったので、6月は読みたい…(毎回言ってる気がする)。しっかり目標を立てられる人間になりたいよ〜〜〜〜‼︎‼︎

    最後は最近よく聴いてる曲で終わります🎧

    【完】

  • 琥狗ハヤテの『BLACK BLOOD』を読みました。

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784829686737

    戦い疲れたサイボーグの兵士・イーサンは、
    安寧を求めた惑星で植物学者のミハイルと出会う。
    笑顔で挨拶する彼の手はやわらかくて、壊してしまいそうなほどか弱く思えた。
    ミハイルといると、そわそわと落ち着かない。
    触れたい、愛でたい──それは、ただただ「人」らしい感情だった。
    自分の中にそんな「心」が残っていたのかと困惑するイーサンにミハイルは……。

    戦い疲れた軍役サイボーグのイーサン×植物学者のミハイルのBLです。

    イーサンが“生体(なまみ)”だった頃の外見は出てこない。

    二人の会話の中で、イーサンは「サイボーグである自分の肉体(ボディ)はほとんどが人工物で、精神構造を持つ脳だけが生身 人として生きているのはそこだけ」だと言う。だけど、ミハイルは「君のすべてを君だと思っているよ イーサン」「姿を変えてゆくのはおかしなことじゃない」と答える。この言葉が全ての答えじゃないですか?

    イーサンの心がどこにあるのか、自分と異なる肉体を持つミハイルとその心に触れ合うことで気付いていくのがいいなと思いました(※ここらへんはシェイプ・オブ・ウォーターみがありました)。

    あと、イーサンとミハイルが二人で空を見上げながら、あなたには(空が)どう見えるかという話になったとき、イーサンが「俺はサイボーグだ 高精度スコープがついてるが 生の眼球はねぇんだ お前と同じような見え方はしてねぇと思うぜ」と答えると、ミハイルは「え?僕は僕で君は君だ 僕と同じような見え方をする必要は全くないよ」と返すシーンが大好き。尊重を丁寧に描く作品はなんぼあってもいい。


    取り外し式ペニスのカタログ描写には笑ってしまった。コミカルでありつつ、核心をつくような物語でした。

    2025.4.26

  • 春終了

    4月を振り返ります。

    春、3日間くらいで終わった?(体感)

    前半は一週間出張があったり、役職が変わったりしてとにかく大変だった。怒涛の日々に疲弊オブ疲弊 一緒に働いてる人が本当にいい加減すぎて、怒りたくないのに毎日心の中でブチ切れて胃が痛くなる。誰か助けてくれ〜〜〜という気持ちに。

    こういうときはわたしと同じ状況に陥っているキャラが登場する作品を読む。

    漫画『私たちのブルーアワー(上)』の印象的な言葉を引用します。

    怒らないって限度があるよ この場をよくしようとちゃんとコミュニケーションが取れる相手だったらまだしも 相手がスーパー未来人吉村だったり 加害してくる気満々だった場合 言わなかったら損をする

    ヤイバにはヤイバを携えねばやられるではないか

    でもでもでもそれじゃあ同じなんだよな〜〜〜~いつも怒ってる人たちと

    人がどうこうじゃなくて私がどうありたいかなんだよな────!

    心の中、誇張抜きで毎日こんな感じです。だからこの言葉に出会ったとき嬉しかった。結局主人公は怒りは排除するものではなく自分の一部であることに気づくわけですが…!そこに辿り着くまでの葛藤がリアルで、理解(わか)る!のオンパレードだった。ぜひ読んでみてください…!

    ⭐︎

    ソシャゲを増やしたくて(これ以上!?)ずっと気になってた学マスをダウンロードした結果一瞬で月村手毬に落ちたんだけど、ゲーム内の詳細すぎるプロフィール(体重やスリーサイズ等が記載された)や男性P固定で進むストーリー、時々登場する異性愛前提の台詞に引っかかってしまい非常に悔しい。そこらへん分けて考えられるようになりたい…音楽もいいから一旦続けてみるけど…!

    ⭐︎

    4月22日はEARTH,WIND & FIRE/NILE RODGERS & CHICのコンサートに行ってきた。名曲の数々にテンションぶち上がりました。EARTHの歌声は言わずもがな、長年踏んできたであろうダンスステップも素晴らしかった。そうそう、ダンスはそれでいいんだよ!と思った(誰目線)。

    ライブ動画①

    ライブ動画②

    かわいいレターセット買った!

    最後は4月によく聴いた曲で終わります。

    https://music.youtube.com/playlist?list=PLT87Y24g1acj2Fk59g8PyqsSX4_r3Am9k&si=casTLXQgzkcRrTqk

    終わり

  • アラン・ド・ボトン(著)、齋藤慎子(訳)『メランコリーで生きてみる』を読みました。

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784845923335

    世界は不完全で残酷。
    だからせめて、悲しみとうまく付き合おう――

    〈メランコリー〉には、現代社会を生き抜くヒントが満ちている。
    哲学者アラン・ド・ボトンが、歴史、アート、宇宙、建築、旅……など35のテーマから探るその効能とは?
    幸せの押し付けに疲れたすべての人へ送る、深い悲しみに対するなぐさめの書。

    メランコリーとは「物事を深刻に悲しみ、意気消沈したり 積極的に行動する意欲を失ったりする病的症状。」らしい(出典:新明解国語辞典 第八版)。

    不完全なままで生きていく一助となる本ではある。

    ただ同時に、メランコリーといっても誰もが必ずしも共通の認識を持てるわけではないとも思った。この本を読んでる途中で何度か「そうか⋯?」という疑問も浮かんだ。(※わたしは他者に恋愛的惹かれや性的惹かれを感じないaroaceなので、「セックスとメランコリー」「性交渉とメランコリー」はいまいちピンとこなかった。

    ただP158の「だれの居場所でもないから、だれの居場所にもなりうる。」という言葉にはグッときました。旅に関する章に出てきた言葉だけど、なんならわたしがそのような存在になりたいとまで思った。

  • バカでかいイオンモールなら休日に行っても平気

    ピークタイムに慣れきった店行ってきた。回転率が凄まじいのに丁寧な接客で毎回ビビる。

    海鮮うま…っ

    1階のキッズイベントにいたキティちゃん。ファンサがすごい。バカでかいイオンなのに3階のキッズ達にも手を振る抜かりのなさ。

    ケロちゃん目当てで引いたらきてくれた うれしい。これで今日からわたしもカードキャプターさくらです。

  • 美しい推理で解決するのか 推理で美しく解決するのか

    念願だった迷宮歌劇「続・美少年探偵団」に行ってきました。

    観劇から約1ヶ月経っ…てる?うそだろ…?
    ※わたしは何かを咀嚼して出力する行為に膨大なエネルギーを要してしまうので、今その話!?とたびたび人を驚かせることで有名です。

    美少年探偵団はアニメ→舞台(配信)→原作(本)の順番でどハマりし、今回は迷宮歌劇「続・美少年探偵団」が再び開幕されるということで飛び起きてチケットとった。

    いざ当日会場に入ったらそこには私立指輪学園があった。目の前に存在していた。
    ステージ中央にはどデカい校章が掲げられており、音楽が鳴って美少年探偵団が全員現れた瞬間にその校章が動き出し、「」という文字に変わる。あの…演出天才ですか?
    どデカい「」は煌びやかでまさに美しく、美少年探偵団を体現していた。

    瞳島眉美(齋藤かなこさん)の客席内に響き渡る歌声とコミカルな動きが最高で、本当に眉美そのものだった。消極的でありながら、図太さと確固たる信念を併せ持つ眉美が大好きだ…。

    永久井こわ子(小林由佳さん)はブレることのないダンスとパワフルな歌声に圧倒されたし、自由で誰にも縛られないイメージそのものだった。「曖昧なファンクで躍らせて」という歌詞が頭から離れない。

    美少年探偵団は気を遣われることは望んでなくて、それ以上に気を遣ってくれない仲間である。
    原作でも眉美が「行きたいときは行くし、逃げたければ逃げるし、言いたいことを言うし、会いたい人に会うし──見えたものは見えたって言うし。あの子達の前では、わたしはそういうわたしでいいと思うの」(引用:「屋根裏の美少年」P158)と言っていたように、あるがままの自分で居させてくれるのが美少年探偵団なんだなーと思わせる描写が随所に散りばめられていた。

    推理の描写も、舞台でどうやって表現するんだろう?という疑問をすべて解決するような魅せ方ですごかった。過剰で華やかで底抜けに明るくて、恥ずかしさなんて置いてきたと言わんばかりのパフォーマンスにキャンプみを感じた。
    「美」ショータイムを生で聴けて嬉しかったし、迷宮歌劇の名の通り様々なジャンルの音楽(ファンクや歌謡曲っぽいやつ)が鳴ってて楽しかった〜!今回も美しく解決サンバが健在でした。

    あと客降りがあるなんて聞いてないよ!座席が真ん中の通路席だったということもあり近すぎる上にファンサもいただいてしまって泣いた。

    定期的に指輪学園に戻りてぇ〜って言ってる。あの会場に入った時点でわたしも生徒だからね。

    本当に楽しかったです。美少年探偵団 永遠なれ…!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  • 長谷川まりるの『杉森くんを殺すには』を読みました。

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784774334837

    あらすじ

    ――「杉森くんを殺すことにしたの」
    高校1年生のヒロは、一大決心をして兄のミトさんに電話をかけた。ヒロは友人の杉森くんを殺すことにしたのだ。そんなヒロにミトさんは「今のうちにやりのこしたことをやっておくこと、裁判所で理由を話すために、どうして杉森くんを殺すことにしたのか、きちんと言葉にしておくこと」という2つの助言をする。具体的な助言に納得したヒロは、ミトさんからのアドバイスをあますことなく実践していくことにするが……。

    傷ついた心を、取りもどす物語

    タイトルを見てミステリーなのかな?と思って読んでみたらトラウマとケアの話だった。

    ※書籍冒頭にもトリガーワーニングがありますが、自死や自傷に関するエピソードが出てきます。

    回復は「もとのよい状態に戻ること」だけど、そうではなく、ままならない感情と「一緒に生きていくこと」を決心する物語。複数の依存先をもってあちこちに相談することもテーマになっているから、主人公の友人が言った「みんなで分け合ってこうね」という言葉や、あとがきの内容・相談場所の提示もすごく大事だなと思った。

  • 宮川健郎『物語もっと深読み教室』を読んだ

    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784005007394

    国語の授業で様々な作品に触れ、大人になった今でもいろんな本を読んでいるつもりだったが、もしかすると表面上しか見えていない/理解できていなかったかもしれないと気付きました。
    ※この気付きは嬉しいほうのやつです。
    岩波ジュニア新書なので物語を深読みするための基礎知識が書かれているのですが、やっぱり何事も基礎が大事ですね。

    「物語」の読み方には二通りあるのではないかと思っています。「何が書かれているかと考えながら読むことと、「どのように書かれているか」と考えながら読むことです。
    「何が書かれているか」は、「物語」の内容や主題を読むこと。それに対して、「どのように書かれているかは、「物語」の表現や構造を読むことですね。(P56〜57)

    この二つは一体になっているが、どちらを強く意識するかによって読み方は違ってくるそうです。面白〜い!
    これを考えたとき、わたしの場合は物語内における社会情勢や身分、ジェンダー表象に重点を置いて読んでるかもな〜と思いました。

    他にも語り手と作者の関係性や児童文学とファンタジーなど…わたしが気になっていたカテゴリーについて解説されていたので視野が広がりました。

    そして読むことと書くことは繋がっており、「どんな文章でも、書かれたものは、現実への批評をふくんでいる(P205)」のだそう。

    タイトル通り、物語をもっと深読みしたいと感じさせてくれる本でした。

  • 2025年1月の記録

    1月は取捨選択と挑戦の月だった。
    母親の体調面が思わしく無く心配していると自分の体調も崩してしまった。それからしばらくして身内の結婚式前の両家顔合わせがあり、そのことで身内と色々ゴタゴタがあった。現今の婚姻制度のあり方に疑問を抱いているし、今の生活状況からも「おめでとう」という言葉以上の祝福を送ることができない自分に引け目も感じた。結婚式って政治と自分の経済状況に直結しているから、自分自身に余裕がないときは出席することも苦しい。たとえばこれが選択的夫婦別姓や同性婚ができる国ならもっと素直に喜べたのかもしれない。これからの未来をどう生きていくのか、自分はどうなりたいのかをずっと考えている。正解はないし、模索していくしかないのだけれど。

    最近お弁当作りを始めた。5日分同じメニューを作ってタッパーに入れて冷凍するやつです。わたしは1日に1回は脳内の情報量がめちゃくちゃになってパンクしそうになるので、誰かに見せる訳でもない、アウトプットのために文章を書いたりコラージュを作ったりしているのですが、最近は料理もアウトプットじゃんということに気づいた。あと全部同じメニューだから毎日食堂でどれを食べるか決めなくていいし(それも脳内に情報としてインプットされてしまうので)、一石二鳥ですごく楽…!

    あとは家計簿も始めた。理由は自分が今まで何にお金を使っていたか視覚化することで浪費をやめたいと思ったから。予算を決めるって大事ですね…。かといって我慢する!となると反動で色々購入しそうなので、一回立ち止まって買う前に考えるトレーニングをしていこうと思う。いつまで続くか分からないけれど、皆さま応援してください…。

    それと嫌でめんどくさい作業から始めるようにしたらタスクをこなせるようになった。ウジウジと悩んでいたのが無くなった訳ではないけれど、この手順を踏めばマシになるかもと考えられるようになったし、ちょっとだけ心に余裕ができたかなと思う。

    以上です!終わり!